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矢部亮子プロフィール

 
矢部亮子(Yabe Fusako) 神奈川県逗子市生まれ。
9歳より、奈良でバレエを始める。 転居後、横浜で木村公香に師事。 
1991年
チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。 翌年 上智大学文学部新聞学科卒業。
1992年
より国内外のすべてのツアーに参加し、モスクワ・ボリショイ劇場やパ リ・オペラ座、アルゼンチンのテアトル・コロン、ミラノ・スカラ座などで踊った。
2002年
に退団するまで、ジョン・ノイマイヤー「時季の色」(初演キャスト)、アルベルト・アロンソ「ソン・デ・ミ・ソン」(初演キャス ト)、ブラ スカ「タムタム」、キリアン「シンフォニーインD」などの現代作品を踊ったほか、ソリストとして、「白鳥の湖」” 三羽の白鳥”、「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「パキータ」などの古典作品、バ ランシン「テーマとヴァリエーション」「水晶宮」、リファー ル「白の組曲」 (初演キャスト)、ベジャール「ザ・カブキ」「火の鳥」のパルチザン、「ドン・ジョバンニ」 などを踊った。


退団後の2002年、吉田都プロデュース公演「&Miyako」の制作に携わる。
 
2003年
 
Austrian Ballet Company Tokyo のメンバーとしてウィーン市に招 かれ芸術フェスティバルで「蝶々夫人」の主役をつとめる。
 
2004年
 
青山円形劇場にて、リン・チャールズ振付「Uchi/Soto」、
 
2005年
 
小澤征爾”東京オペラの森”「エレクトラ」などに出演。
コンテンポラリーダンスにも取り組み、横浜ダンスコレクションR 受賞の振付家、 橘ちあ 作品「Tulip ”room”」で2008年、ウクライナ・ダンスフェスティバ ルに招かれ踊る。
 
2009年
 
橘ちあ振付作品 「Tulip」で横浜ダンスコレクションR 受賞者公演 に出演。
 
2010年
 
より、中村恩恵の主宰する Dance Sanga Session メンバーとして活動。
 
ヤン・ヌイッツによる指導者コース、およびベルトラン・バレーナ(現パリ・オ ペラ座バレエ学校教師)によるフランス式教授法を学んだほか、カナダ 国立バ レエスクールの指導者コースにて学んだ。
ダンサーとしての活動とともに、Ballet Studio Allonge を主宰するほか、 佐々木三夏バレエアカデミー、都内や神奈川県のダンススタジオなどで教えている。